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JPEG形式でエクスポートする

ウィルバー君の画像をJPEGとして出力

ウィルバー君の制作が無事に終わりました。 せっかく作ったウィルバー君の画像を『ただ眺めるだけ』では面白くありません。

苦労して描いたウィルバー君です。 ウェブ上で公開したり、相手の迷惑を顧みずメールで友人に送ってみたりしたくはないでしょうか。

ただし、XCF形式で公開したりメール送信しても迷惑なだけです。 GIMPを所有していない人でもウィルバー君を見ることができるように、JPEG形式で出力しましょう。

ファイルへのエクスポート

では、画像をJPEG形式でエクスポートします。

1. ファイル(F) -> エクスポート(X)...を実行
1. ファイル(F) -> エクスポート(X)...を実行

上図のようにプルダウンメニューの"ファイル(F) -> エクスポート(X)..."を実行します(またはキーボードのCTRL + Eを押します)。

  
"Export" から連想して覚えましょう。
2. 画像をエクスポートウィンドウ
2. 画像をエクスポートウィンドウ

上図のように画像をエクスポートウィンドウが表示されますので、名前(N)の"Wilber.png"を"Wilber.jpg"に変更して、[エクスポート(E)]ボタンを押します。

3. Export Image as JPEG 形式ウィンドウ
3. Export Image as JPEG 形式ウィンドウ

上図のようにExport Image as JPEG 形式ウィンドウが表示されますので、[エクスポート(E)]ボタンを押します。

ファイルがエクスポートされ、画像をエクスポートウィンドウが自動的に閉じます

  
品質(Q)はエクスポートする画像の品質に影響し、数値が大きいほど画質は綺麗ですがファイルは大きくなります。
  
綺麗に保存したい場合には 90 から 95 を指定すればいいでしょう。 ウェブに掲載する場合などファイルを小さくしたい場合には 60 から 70 まで下げてもよいかもしれません。
  
エクスポートされる内容は、可視レイヤが全て合成された画像です。 『可視レイヤ』とは、レイヤ表示ボタン(レイヤ表示ボタン)がオンになっているレイヤのことです。

Wilber.jpgファイルの利用

エクスポートしたWilber.jpgをウェブで公開する・メールで送るなどして活用してください。

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トラックボールがいいかも

筆者は、十数年前から毎日トラックボールを使っています。 もう、マウスには戻れません

マウスカーソルを遠くへ動かしたい時はマウスよりも便利です。 ボールを勢い良く弾くと、慣性で回り続けるボールのおかげで遠い距離にでも1発でたどり着きます

また、ボタンを押す時にマウスカーソルがずれる心配がほとんどありません。 ボールに触れない限りマウスカーソルは動かないからです。 GIMPのような画像処理ソフトウェアではピクセル単位で貼り付けることが良くありますが、トラックボールだとずれません

また、マウスと違って本体を動かさないため、乾電池の重さが気になりません。 つまり、有線のモデルでも手首に負担はかりません。

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まとめ

エクスポートすると可視レイヤが合成されて出力されます。

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