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XCFファイルへの保存

  

XCFファイルへ保存

ここで画像を保存しておきます。 変更内容を失うことのないよう、こまめに保存することを心がけましょう。

ファイルへの保存

では、画像を保存します。 なお、基礎知識 > 読込/保存とインポート/エクスポートで説明したように『保存』とはXCFファイルへの出力のことです。

1. ファイル(F) -> 保存(S)...を実行
1. ファイル(F) -> 保存(S)...を実行

上図のようにプルダウンメニューの"ファイル(F) -> 保存(S)..."を実行します(またはキーボードのCTRL+Sを押します)。

2. 画像の保存ウィンドウ
2. 画像の保存ウィンドウ

上図のように画像の保存ウィンドウが表示されますので、名前(N)の"名称未設定.xcf"を適切な名前(好きな名前)に変更して、[保存(S)]ボタンを押します。

  
拡張子の".xcf"は自動的に付与されますので省略することができます。

ファイルが保存されると、画像の保存ウィンドウは自動的に閉じます

  
本ウェブサイトの記事では、ウィルバー君だと理解しやすいよう"Wilber.xcf"という名前で保存したものとして説明を続けます。
  
これ以降、保存について特に指示をすることはありません。 画像への変更を失うことがないよう、こまめに保存することが大切です。
  
  

まとめ

作業内容を失うことのないよう、こまめに保存するようにしましょう。

操作/コマンド 説明
CTRL+S XCFファイルへ保存する
 
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