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参考サイトの紹介

  

GIMPのスクリプト制作の参考になるサイト

最後に、プログラミング言語SchemeおよびScript-Fuプログラミングの参考になるサイトを紹介します。

まずは、プログラミング言語Schemeに関するサイトから。

  1. The Scheme Programming Language

なお、GIMPのScript-FuのエンジンはTinySchemeです。 TinySchemeはプログラミング言語Schemeの第6改訂版(2007年)には準拠していないので注意が必要です。

続いては、Script-Fuプログラミングに関するサイトです。

  1. GIMP Library Reference Manual

GIMPのプルダウンメニューから実行できる機能なら、上記サイトで見つかるはずです。 見つかった手続きの詳細はScript-Fu プロシージャブラウザーで調べましょう。

探すのに苦労した思い出の手続き

筆者が見つけるのに苦労したGIMPの手続きを紹介しておきます。

手続き 機能
plug-in-sel2path 選択範囲をパスに変換する

当時は、GIMPの手続きの名前には "gimp" が付くと思っていました。 そのため、Script-Fu プロシージャブラウザーでは探せませんでした。

手元にある自作のスクリプトを見ると、上記の手続き plug-in-sel2path はコメントアウトされています。 何に必要だったのか今となっては思い出せませんが、探すのに苦労したことは鮮明に覚えています。

  
  

まとめ

GIMPのスクリプトを制作するために必要な知識は、プログラミング言語SchemeおよびScript-Fuプログラミングの知識です。

プログラミング言語Schemeに関する情報は、

  1. The Scheme Programming Language

から入手することができます。 なお、GIMPのScript-FuのエンジンはTinySchemeであり、TinySchemeはプログラミング言語Schemeの第6改訂版(2007年)には準拠していません。

Script-Fuプログラミングに関する情報は、

  1. GIMP Library Reference Manual

で入手できます。 見つかった手続きの詳細は、Script-Fu プロシージャブラウザーで調べることができます。

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